2006年3月26日 (日)

カート修理

 さて、昨シーズンはほとんど運転してなかったカートなんですが、今年はやります!
 PRDエンジンの導入&SL02タイヤ導入完了で、ほぼGCA仕様として復活致しました。
 後はいつ行くかだけの問題。

 ただねぇ…エンジン入れ替えにタイヤ、ホイールと、かなりの金額が飛びまして、はい。金欠でございます。

 給料日は来週ですが、本家のラジコンの方にもかなり持ってかれそうで、ちょっと危うい状態。
 うーむ…

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おわらの里ミニサーキット

 富山で唯一の、持込カートが運転できたおわらの里スポーツランド。
 残念ながら、昨年度を持って運営を終了してしまいました。

 そして今年のシーズンインと同時に、日本海間瀬サーキットが運営する事となり、「おわらの里ミニサーキット」として生まれ変わる事になりました。

 …あれ?カートは?

 行きつけのカートショップの話ですと、カートはイベント扱いでしか走行できなさそうとのこと。残念。

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2005年12月 4日 (日)

レーシングカート

 さて、現在管理人が手を出しているモータースポーツは、レーシングカート1つです。
 それがこれ。
200511204kart_1















 ヤマハのかなり古いカートで、nifty-serve時代に個人売買で入手したもの。
 当時はカウルがなく、パイプむき出しの時代で、白いカウルはすべて後から付けた物です。
 フレームは以前見てもらった時、「歪みなし」とお墨付きを頂いたものの、その後Fバンパーがめり込むような大クラッシュをやらかしたので今はどーだか。
 エンジンマウント周辺もクラックが入り、半自動溶接機で補修して使っていました。
 エンジンは当時KT100SD、これが壊れたので、現在は何も乗っていません。
 PRDを年始に入手する予定でいますが、タイヤまで金が回るかどうか…
 中古のSL83での走り初めになるかも。

 レンタルカートの練習にレーシングカートを使うという妙ちくりんな構図ですが、コストを考えるとレンタルを使うよりやっぱり持った方が安いです。
 なんせ20日も練習すれば、差額でエンジン買えるぐらい費用かかりますし…
 問題なのは、目標にしているトップライズが4stエンジンだという事。
 一応、あそこで35秒台で安定して周回すると、レンタルのKT100SDによるタイムアタックも認められる、という事なんで、ひどく違う、という事はないはず。

 さて、年始の走り初めは…やっぱり瑞浪レイクウェイかなぁ。
 グランドサーキット芦原と同じく、かなりの高速コースという事なので、走行できたらレポートします。

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2005年11月27日 (日)

管理者のモータースポーツ暦

 さて、仮にもレースチームの主催を勤めたこともある管理者ですが、どういう経歴をたどってきたかといいますと。

 高校卒業直後、スバルのレックスコンビ(KN1)スーパーチャージャーECVTに乗る。
 ECVTだったのは、高校卒業まで親父が乗る為、どうしてもATがいいという事で最後の妥協を図った。
 こんなので峠に突っ込み、名阪スポーツランドで練習会に臨んだりと無茶しほうだい。
 挙句に母校の近くでサイドターン失敗、40万近い修理に。

 それから1年ほどして、自動車整備工場に就職。
 ここで、客からの下取りのファミリア(BF5P)5MTと出会う。
 業界初の戦う為のフルタイム4WD(BFMR)と同じシャーシで、余りに素直な挙動と、初めて乗るマニュアル車に感動、即レックスを関連会社の従業員に売り払い、購入。
 やはり峠を攻めたが、今度は車体重量が大きく圧し掛かり、下り1ラップでブレーキがフェードする始末。
 ここで自動車整備工場勤務という利点を最大限発揮、解体置場にあったこの後のファミリアターボ(BG6P)のブレーキと換装。ふつーのローターだったFブレーキがベンチレーテッドディスクとなり、瑞浪スポーツランドを1時間周回してもまったくフェードの兆候を見せないマシンに。
 この車両の時、初めてSpeedMind誌を購入するようになり、ジムカーナに興味を示す。
 北陸での情報に乏しく、どこのチームにも所属していなかった為、雑誌を頼りに関東の練習会に参加。
 ここで全日本選手の方に1500ccSOHCの古いファミリアを同乗走行(しかも運転は全日本選手!)して頂き、余りの挙動のすばらしさに開眼する。

 そして更にステップアップ。
 候補は20万以内で、AW11(エンジンオーバーヒート車)、AE92FX(並)の二択。
 ここで、家族も乗れるようにとAE92をセレクト。納車前に工場に入れ、ミッションを降ろしてTRDのLSDを組む。
 FFの癖にサイドなしでスムーズにリアが流れる車で、ゼロカウンター走行で気持ちいい車に仕上がったものの、360度ターン等でさすがに挙動が乱れ気味。
 TRDの調整式ショックを取り寄せ(このころはバネ交換はマル改対象の為、ジムカーナは改造車検を受けなければならなかった)、組み込み。
 もっと気持ちよくなった車は暴走を重ね、地元で色々な駐車場で夜な夜なパイロンを立て、知り合いのMR2(SW20)と共にジムカーナ練習に明け暮れる。
 同時期に会社に走り屋が入社。AE86のN1仕様を公道で乗り回すツワモノで、自宅にスペアカー3台保有という凄さ。
 しかし、楽しかったAE92FXともお別れの時が。
 クランクプーリーがおかしいなぁ?と思って分解すると、クランクシャフトのキー溝が広がり、修復不能な状態に。

 AE92を手放した後、会社の走り屋のTカー(ぼこぼこのAE92レビン2ドア)に乗るも、デフなしという状態につまらない思いを抱き、…とりあえず下ろして溶接。
 この状態がなかなか凶悪で、路面がぬれたところで曲がるとカウンター当てない限りほとんどスピン。
 その代わり、スノータイヤを履かせ、河原の砂利道に出た途端、大爆発。
 最低限のドリフトでコーナーをクリアする感覚に溺れ、オンロードから遠ざかり始める。

 そして同時期、軽四輪でのレース(軽自動車オフロード倶楽部)にハマり、ついにチーム組織。…するも、2年ほどで休止。やっぱり休みがなかなか取れないのが理由。
 サービスカーとして購入したハイエースも役割を無くし、改造の上でキャンピングカーに。

 で、実はAE92FXの頃に、レーシングカートを購入していまして、最後はそれにハマりました。
 軽く見積もって10年前のフレームで、クラックを溶接修理までしてありますが、元の持ち主が良かった事や自分自身も派手なクラッシュを一切しなかった事もあって、ショップから「フレーム歪みなし」のお墨付きを頂き、今も保有しています。
 シーズンオフの間にPRDエンジンを手に入れ、ホイールとタイヤを新調して、体重も60キロ台に乗せ、来シーズンから本格的に活動しようかと企んでいます。

 まぁそんなこんなですが、これからどうなるか神のみぞ知る、というところ。
 なにせ給料がねぇ…請負社員みたいなもんで、不安定なんですよ…

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別館作成

 本家ココログが、一見さん向けに「フリープラン」という、@nifyt会員限定無料サービス「ベーシックプラン」より機能強化したココログを作ったというので、こちらでも使ってみます。

 タイトルの由来は、過去に組織したレーシングチームの名前。主にKCOC主催の軽自動車オフロード6時間耐久レースで使用。

 別館としての役割は、レース全般、ということで。

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